オーストラリア文化とUGGブーツ

UGGブーツといえば、オーストラリアのシープスキンブーツだと、ご存じの方が多いと思いますが、オーストラリアでは昔は「ugly boots」と呼んでいたことを、ご存じですか?「ugly」は、「醜い」という意味ですが、昔は、かっこ悪い靴と思われていたらしいです。

また、当英会話教室の講師が言うには、ブリスベンの近くの島が昔、刑務所に使われていた頃、看守もこのUGGブーツを履いていたということです。当時は、靴底も全てシープスキンであったため、歩く音がせず、囚人たちに気づかれずに見回りができる、という理由だったらしいです。

オーストラリアに住んでいたとき、オージーたちが家の中で上履きタイプのシープスキンを履いているのをよく見ました。とてもcomfyらしいです。

私も、在住2年めにはUGGを買いましたが、裸足で履く気持ちよさは、何とも言えません。でも、寒すぎず暑すぎない、とても気持ちの良いsunnyなオーストラリアで履くからいいんだと思います。

 

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