高校受験の長文問題

高校受験を控えた生徒さんも、いよいよ大詰めの時期になりました。見ていると保護者の方も大変なストレスを抱えておいでで、皆様の合格をお祈りするばかりです。長文問題が苦手、という受験生の方も多いです。でも、長文は長いほど意外と簡単に答えられる質問が多いんです。「接続詞」や「代名詞」に注目すると簡単にわかる場合が多いです。例えば、「so」が文頭についていると、その前の文に「理由」が述べられています。I had a bad headache. So I was absent from school.(ひどい頭痛だった。だから、学校を休んだ。)みたいな感じです。このsoに絡む出題も多いのでチェック!あとは、質問文の中でキーワードを2個くらい決め、それを長文の中からスキャンします。それらのキーワードが入った文が見つかったらそこに答えがある場合が多いです。時々は、そのままの英語ではなく類義語になっている場合がありますが、高校受験の問題レベルなら、ほぼ簡単に答えが見つかります。「答えの予想が見つかったら、それを再確認する、と効率がいいですよ。TOEICもそうですが、いくらネイティブスピーカーでも長い文章を全部読んで答えるのは至難の業。キーワードを決めスキャンして効率よく問題を解くことは、時間の余裕につながり、自分の力を発揮できることにつながります。

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