Monthly Archives: 3月 2014

TOEICの必要性

英会話を学習中の方は、ご存じの方も多いかと思いますが、2015年から公務員試験で、TOEICの点数を考慮するということになりました。具体的な数字は、最終合格者決定の際に、TOEIC600点以上だと15点、TOEIC730点だと25点の追加ということです。英検、TOEFLやIELTSも加点があります。TOEICテストには、コツがあります。受験者が時間をとられる長文問題にもコツがあります。ネイティブスピーカーでも与えられた時間内に全て読むことは厳しいといいます。つまり、全て読む必要がないテストということになります。また、そのコツを実行できるかどうか、にもかかってきます。

オーストラリア文化とUGGブーツ

UGGブーツといえば、オーストラリアのシープスキンブーツだと、ご存じの方が多いと思いますが、オーストラリアでは昔は「ugly boots」と呼んでいたことを、ご存じですか?「ugly」は、「醜い」という意味ですが、昔は、かっこ悪い靴と思われていたらしいです。

また、当英会話教室の講師が言うには、ブリスベンの近くの島が昔、刑務所に使われていた頃、看守もこのUGGブーツを履いていたということです。当時は、靴底も全てシープスキンであったため、歩く音がせず、囚人たちに気づかれずに見回りができる、という理由だったらしいです。

オーストラリアに住んでいたとき、オージーたちが家の中で上履きタイプのシープスキンを履いているのをよく見ました。とてもcomfyらしいです。

私も、在住2年めにはUGGを買いましたが、裸足で履く気持ちよさは、何とも言えません。でも、寒すぎず暑すぎない、とても気持ちの良いsunnyなオーストラリアで履くからいいんだと思います。

 

海外旅行で使いたい英語

今日、無料体験に来られた方は、「海外旅行で英会話が話せたらいいと思って。」という目的の方でした。海外で自分で英語を話せたら、数倍楽しいですよね。特に、ディスカウントを交渉する英語は大事。今日の方も、Can you give me a discount, please?など、講師相手に上手に伝えてらっしゃいました。便利な表現の一つに、「throw in」があります。例えば、「これを買うので、●●をつけて。」と言いたいとき、If I’ll take this, can you throw in the XXX?と言えます。意外とこのthrow inは日本人が知らないので、ぜひ覚えて使ってみて下さいね。今日の方は、来週からお通いいただくことになりました。(^o^)がんばりましょう!

英語のwith

最近、help人with(人を~で助ける)というイディオムがなぜ、withなのかを聞かれました。withは、「付帯(状況)や道具・方法」などを表します。例えば雨が降りそうなとき、Take your umbrella with you.(傘もってきなさいよ。)などと言いますが、これが「付帯」のイメージです。くっついていく感じです。そして、Please write your name with a red pen.(名前を赤ペンで書いてください。)などと言うとき、byをイメージされる方もいると思いますが、手で持てる道具ならbyではなくwithになります。これが方法や手段を表すwithで、help+人+withの場合もwithの後ろに来る物で、その人を手伝う、という方法を示す表現となります。I helped him with his homework.のような感じです。

高校受験の長文問題

高校受験を控えた生徒さんも、いよいよ大詰めの時期になりました。見ていると保護者の方も大変なストレスを抱えておいでで、皆様の合格をお祈りするばかりです。長文問題が苦手、という受験生の方も多いです。でも、長文は長いほど意外と簡単に答えられる質問が多いんです。「接続詞」や「代名詞」に注目すると簡単にわかる場合が多いです。例えば、「so」が文頭についていると、その前の文に「理由」が述べられています。I had a bad headache. So I was absent from school.(ひどい頭痛だった。だから、学校を休んだ。)みたいな感じです。このsoに絡む出題も多いのでチェック!あとは、質問文の中でキーワードを2個くらい決め、それを長文の中からスキャンします。それらのキーワードが入った文が見つかったらそこに答えがある場合が多いです。時々は、そのままの英語ではなく類義語になっている場合がありますが、高校受験の問題レベルなら、ほぼ簡単に答えが見つかります。「答えの予想が見つかったら、それを再確認する、と効率がいいですよ。TOEICもそうですが、いくらネイティブスピーカーでも長い文章を全部読んで答えるのは至難の業。キーワードを決めスキャンして効率よく問題を解くことは、時間の余裕につながり、自分の力を発揮できることにつながります。

英検合格を目指して

当校でも、今回、数人の生徒さんが英検にトライされました! 2級の高校生さんは、2次面接前には、インタビューの練習を何度も行ったため、本番で止まることなくしゃべり続けることができたということでした。 英検は、合格点が7割弱ぐらいで、一度とれば一生ものなので、うれしいですよね。 お子様の場合は、例えば小学生だと、英語のレベルは高くても、長時間テストに集中できるかということと、普段の日常生活で不慣れなシーンに対応できないと心配の保護者様が多いのも事実。小学一年生だと、まだ時計自体を分まできちんと言えないけれど、4級だと時間の英語がでてくる、といった具合です。 対策をすれば、そんな問題も乗り越えられると思ってます。

英会話カフェも人気。

英語レッスンに加えて、先月登場したのが、英会話カフェ! レッスンではなく、気ままに英会話を楽しみたいという人にピッタリです。 また、お子様の英語が外国人に通じるかどうか知りたい、という保護者様にも人気です。 この英会話カフェには、「教室カフェ」と「お店カフェ」があります。「教室カフェ」は文字通り、スピーディイングリッシュが開校している英会話教室の場所で行います。一方、「お店カフェ」は、町のカフェで行います。 お店カフェは、ゆったりとリラックスできるので、英語を話しやすい環境になります。 下は、北島町にある「マカプーカフェ」です。atiic(屋根裏)調の2階がすてき(stylish)で、人気があるカフェです!

マカプーカフェ写真3